うきはのじかん|UKIHA TOURISM

うきはについて

うきはで時を感じる旅

1両列車のローカル鉄道にゆられ、車窓から見えてくるのはのんびりとした田園風景。
駅に降りれば感じる、うきはの時の流れ。

耳納連山の麓に広がる果樹畑では四季折々に表情を変え
春には花が咲き若葉が芽吹く
夏にはたわわに実をつけ
秋には一面紅葉し、
冬には剪定木を燃やす煙があちらこちらに。

山に入れば、谷間に佇む苔むした石積みの棚田と美しい清流。

うきはの景色は、昔の人々の開墾の歴史とともに今の農業と共に守り続けられています。

私たちは、うきはの暮らしぶりの中にある魅力を伝えるとともに、
自然と共有しながら守られてきた変わらないうきはの風景と文化と人々を
未来へつないでいきます。

ずっと佇んでいたくなる、うきはの時の流れ。
晴れには晴れの、雨には雨の日だけの特別なうきはの表情
今日もうきは旅日和。

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